岡本甲状腺クリニック|天満橋甲状腺クリニック

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お知らせ

【学術】2025年発表論文一覧

2025年08月27日

2025年に発表した学術論文は以下の通りです。

■ 日高 洋
不妊治療を受け甲状腺ホルモン補充療法を行った女性における妊娠後のTSH値変動
Changes in TSH levels after pregnancy in women undergoing fertility treatment taking thyroid hormones

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■ 塚本 由佳
不妊治療から分娩に至るまでのレボチロキシン(LT4)治療後の甲状腺機能
― 潜在性甲状腺機能低下症または正常高値TSHを有する女性を対象とした後方視的研究 ―
Postpartum thyroid function following LT4 treatment from infertility treatment to delivery in women with subclinical hypothyroidism or high-normal TSH: a retrospective study

Springer掲載論文

【学術】岡本院長が日本IVF学会学術集会にて特別講演を行いました

2023年11月03日

岡本院長が、日本IVF学会学術集会において特別講演を行いました。

本講演では、「甲状腺疾患が生殖医療の成績に及ぼす影響」をテーマに、甲状腺機能と不妊治療成績との関連について、これまでの知見と臨床経験を踏まえ解説いたしました。

講演抄録は下記よりご覧いただけます。
講演抄録はこちら

日本IVF学会学術集会

【学術】岡本院長が日本医療検査科学会第55回大会ランチョンセミナーにて講演

2023年10月07日

岡本院長が、日本医療検査科学会第55回大会のランチョンセミナーにおいて講演を行いました。

本講演では、「甲状腺自己抗体検査(TgAb、TPOAb、TRAb、TSAb)でわかること」をテーマに、各抗体検査の臨床的意義および診療への活用について解説いたしました。

日本医療検査科学会第55回大会 講演

【学術】岡本院長が第68回日本医学検査学会ランチョンセミナーにて講演

2019年05月20日

第68回日本医学検査学会のランチョンセミナーにおいて、岡本院長が講演を行いました。

本講演では、「不妊治療における甲状腺機能検査と自己抗体検査の解釈」をテーマに、不妊治療領域における甲状腺機能評価および自己抗体検査の臨床的意義について解説いたしました。

第68回日本医学検査学会 講演

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